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データセンターコンサルティング

日立サンウェイのデータセンタープロジェクト管理サービスは、資本支出の削減やプロジェクトの納期短縮に役立ちます。お客さまのプロジェクトが、既存のコンピュータルームに新しい非常発電機やバックアップ用電源装置を実装したり、新しい高密度装置ゾーンを配置したりするような複雑なプロジェクトであろうと、IPベースのKVMシステムを配置したり、いくつかのアクセスフロアパネルを取り替えたりするような単純なプロジェクトであろうと、すべてのプロジェクトに対して同じレベルのプロ意識を持ってお客さまのプロジェクトを遂行します。日立サンウェイの目的は、お客さまの満足を得ることです。お客さまに満足していただくには、一貫性のある実装を行い、効果的なコミュニケーションを提供し、最終的にプロジェクトがスケジュールどおりに予算内で提供されることが必要だと理解しています。

サービス内容:

  • データセンター設計の請負業者管理
  • データセンター設計の試運転
  • 納期調整やプロジェクト調整
  • 設備設置サービス
  • データセンターの再配置の調整

火災警報器やセキュリティシステムの性能は、建物の運用や使用者が安全に作業できるといった点において非常に重要です。この精度が高く複雑な装置は、安全性やコンプライアンス基準を確保するために点検やメンテナンスを継続的に行う必要があります。日立サンウェイでは、非常に重要な火災システムおよびセキュリティシステムの性能を最高レベルで維持する必要があるお客さまに対して、専門知識やサポートを提供します。

柔軟なカスタマイズ
1つの建物でも、キャンパス内のすべての建物でも、お客さまが必要とするサービスを柔軟に提供することができます。また、商業や産業分野、およびシステムの全分野に対してもサービスを提供できます。

サービス内容

日立サンウェイは、マレーシアを代表するデータセンターソリューションプロバイダーとして、「Best in CLASS」であるために力を注いでおり、グリーンイニシアティブにも取り組んでいます。企業として模範となるように、グリーンビルディングの設計と運用に最新技術を使用して、継続して成長していくことが当社の義務であると考えています。また、よりクリーンであること、効率性を高めること、無駄を削減することが当社に求められており、これらは一過性の目的ではなく継続して行っていくべきことであると認識しています。このことを念頭に置き、当社がマレーシアにおいてGreen Building Index(GBI)の促進を提供できるデータセンターソリューションプロバイダーであることを誇りに思っています。

Green Building Index(GBI)とは、建築環境における持続可能性を促進するためにマレーシアの産業界で認められている、建造物に対するグリーン評価ツールであり、環境問題や将来の世代に対しての責任について、開発者、建築士、エンジニア、設計者、請負業者の間で注目を集めています。

Green Building Index(GBI)の促進により、社会や経済だけでなく環境に対しても利益がもたらされます。
 

日立サンウェイは、幅広いデータセンターサイトの選択サービスを提供しています。データセンターのインフラストラクチャと運用に精通している専門スタッフが、お客さまのデータセンターの技術的な対策について価値ある分析を提供します。従来のサイト選定プロセスでは、プロジェクトのニーズの詳細な評価が行われ、候補地のメリットが評価されます。一般的にこのプロセスには、コミュニティの選定と評価、不動産分析と取得、予算に基づいた交渉の支援が含まれます。データセンターサイトの選択は、投資家、ユーザー、および不動産所有者にとって重要な不動産ツールと言えます。

次のようなレポートを提供します。

  • Tier分析
  • 機器ライフサイクル分析
  • 費用便益/リスク分析
  • 成長解析と容量解析
  • 使用用途に基づいたアップグレード予算の編成
  • 認定審査
  • PCIコンプライアンス
  • ISO 27001
  • SSAE16/SAS70
  • HIPPA
  • FISMA(中/高)
  • FACTA
  • FFIEC
     

日立サンウェイは、電力のセットアップ構成において、確実に切り替えが行われるように適切な電力移行手法を使用して、電力が途絶えることなく1フィードのHT/LVから2フィードのHT/LVの電力供給への移行など、プロフェッショナルなマイグレーションサービスを提供します。

日立サンウェイは、最新のテクノロジーを使用し、業界における最善の方法論とベストプラクティスを採用して、データセンターのインフラストラクチャがお客さま固有の運用上の要件を満たすように、データセンターを設計および構築します。

日立サンウェイでは、「データセンターサイトの耐障害性はトポロジの設計と運用持続性の組み合わせによってもたらされる」という設計理念の一環として、運用持続性を取り入れています。運用持続性は、長期間にわたって高いレベルの予想可能な稼働時間を継続して提供するというデータセンターサイトの能力に強く影響を与えます。運用持続性の問題は、多くの場合、データセンターの設計時に見落とされる傾向があり、インフラストラクチャの障害の70%がこの問題に起因しています。そのため、データセンターの全体的な設計と構築には、可能な限り、以下に示す運用持続性の5つのカテゴリーを含めることが重要です。

  • サイト選択
  • 建築物特性
  • 使用品質
  • 投資効果
  • 管理・運用

建造管理や監視を行う会社、ISPプロバイダー、ハードウェアプロバイダーなどのサードパーティベンダーと連携して、プロジェクトが管理下において適切に実施されるかを確認するための計画策定をサポートします。インフラストラクチャおよびデータセンターの構築に関しては、お客さまはただ1つの窓口である日立サンウェイに連絡するだけで済みます。

施設監査
施設監査では、あらゆる施設の不備や問題点を特定したり、大きな混乱が発生する前に事前対策や施設のアップグレードを推奨したりするサービスを提供します。システムの可用性および信頼性を判断するために、インフラストラクチャに対する詳細なヘルスチェックを行います。

また、施設の電力分配システムを完成させるための広範にわたる分析を行います。

既存のデータセンターの監査

  • サイトの検査および調査
  • 既存の電力分配システムの技術的なレビューの実施
  • 信頼性と可用性の分析
  • 単一点障害(SPOF)の分析
  • サマリーレポート
  • ソリューションの提案

電力監査
電力監査では、電力システムに関する既存のまたは潜在的な問題を早期発見し分析するサービスを提供します。

Uptime Instituteは、データセンター設計や設備に対してTierレベル(1~4)を認定する世界で唯一の機関です。Tier認定は公平に行われ、企業やマネージドサービスデータセンターに適用するTierレベルについては、第三者機関による検証が行われます。Tier認定は、世界各地のあらゆる産業の企業、政府機関、大学に付与されています。

Tier認定を取得すると、組織としての成果が認められます。データセンターへの設備投資により、持続的な稼働時間が確保され、ビジネスのサポートにつながります。また、Tier認定により、データセンターに投資することで、データセンターインフラストラクチャの弱みである「ロス(損失)」を防止できることを、経営幹部に保証できます。これは、企業がデータセンターを利用する大きな利点となります。

また、Tier認定を取得すると、業界としての成果が認められます。自己認定による競争上の差別化要因では、誤解を招くことがよくあります。Tier認定により、データセンターは、業界において非常に重要かつ目立つ位置へと引き上げられ、お客さまの信用も高まります。これは、マネージドサービスデータセンターにとって付加的で重要な利点となります。